甲虫、爬虫類を中心に生物観察をぼつぼつと


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九州旅行その2

 さてHTBで家族を降ろして11:30。途中のPAで昼食をとって、2時に益城熊本空港ICに到着。ガソリンを補給して、一路阿蘇に。俵山を目指す。
 ここに 俵山交流館萌の里という施設があって、放牧されているという話だったが…。
 確かに山の上の方に赤牛がいるのは見えたが、ここはとても人気の観光地で人が多く、虫屋の出る幕はなさそうであった。
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 俵山あたりから熊本方面を。この景色が人を引き付けるのだな~。
 どうしようもないので、本日の宿泊地に。高森町の鍋の平キャンプ村である。大人1人500円、テント1張り500円で、1000円だった。
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 本日のわがサイト。本当は車乗り入れ禁止ということだが、管理人さん曰く、「すいてるからよかばい」とのことでした。キャンプ場で高森温泉館のチケットを300円で購入し、買いだしと風呂を済ませる。
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 全面芝生の素敵なキャンプ場。柵の向こうは放牧地。赤牛が放牧されている。夕方になると山の方からシカの声も響く。夜はすることがないので、食事後はとっととテントに入るが、隣(といっても20mは離れている)のおばちゃんがうるさいのと、何やら甲虫の羽音がして眠れない。あわてて簡易蛍光灯をつけるが、蛾が2匹とミミズクが飛んできただけだった。
 次の朝は曇り。テントが乾くまで近くをうろうろ。根子岳登山道に向かう林道を登る。林道は放牧地を通るが、ゲートは開いていて赤牛が道をうろうろ。ちょっと恐かったが、牛がこちらに向かってくることはなかった。もちろん道路にも牛フンが落ちているので、嫌な人は車で通ることはできないであろう。
 
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 8時半過ぎに日差しが少し出てきたのでテントを撤収。途中で水を汲もうと白川水源という看板を目指す。着いてみてわかったのだが、ここは観光地だった。施設保全料100円なり。
 阿蘇の伏流水がぼこぼこ湧いていて、いい場所ではあったが…。
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 南阿蘇村から草千里方面に向かう。この道はすいていたが、上の登ると反対側はけっこうな観光客。昨年は口蹄疫でハイキング道が閉鎖されていたという話もあるが、今年はOK。
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 草千里から中岳噴火口。この日はガスの向きが悪いというアナウンスがひっきりなしに流れていた。
 ここで糞虫を充分堪能したのち、帰路へ。
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 阿蘇のプリティ米塚。
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 この日も涼しかったが、それなりに汗をかいたので内牧温泉に。新穂湯、200円なり。素朴な浴槽があるだけだったが、ものすごく温泉パワーを感じる風呂であった。満足。この温泉パワーで山口県までは一気にがっーとドライブできちゃいました。
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 大観望近くの駐車場から阿蘇五岳を振り返る。さらば阿蘇。最高でした。

 その後は高速をひた走り、龍野西SAまで気合いで走って気絶。次の朝には名古屋に到着しました。
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by yasuimoebi | 2011-09-27 19:42 | フィールド