甲虫、爬虫類を中心に生物観察をぼつぼつと


by yasuimoebi

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ

オサムシ
フン虫
甲虫
トカゲ
コロンビアニジボア
コーンスネーク
パプアンカーペットパイソン
カメ
トカゲ
フィールド
家族

以前の記事

2014年 01月
2013年 09月
2013年 07月
more...

メモ帳

フォロー中のブログ

生きもの写真家安田守の自...
まぁくんのオサムシ
宇治虫
こぶ屋日記
虫の棲む星
些昆虫記
つやまぐ探虫記
タイヤキの虫ブログ
るど公園...

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

カテゴリ:甲虫( 41 )

暑いです

 先週あたりからやたらと暑くなって、すっかり夏気分なんだけどまだ6月半ばなんだね…。
 土曜日に雨が降って、日曜がやたらと好天なのでこれは虫採りに行くしかないんじゃないの?って思ったんだけど、嫁様はお友達とお出かけ…。父の日は子供と遊ぶ日になってしまった。
 だが、そこはうちの娘たち。あまりの暑さに水遊びがしたいというので、ならばとT市の川に。安全な水たまりで遊んでもらって、その隙にタマムシを採っちゃおうという作戦である。
 現地に着いて、とりあえず子供が落ち着く場所を探す。ちょうどいい感じの場所があったので、しばらく動くなと言って、採集に。何かが飛んでいる気配はないが…。
 次の瞬間、ネットに反応した何かがぐるぐる回って飛んできた。おおっ、いきなりゲットである。
d0022918_20412919.jpg
 なるほど、緑色のネットの効果は絶大なようだ。
 次の一頭も茂みの中から飛び出してきた。これはネットを立てかけておけば採れるんじゃないかと。いったん放置して子どもの様子を見に行ったが、これは失敗。しばらく子供と遊ぶことに。ネットに何かがついていると長女が言うので見てみたが、キリギリスであった…。
 その後、もう一頭を追加するが、飽きた子供たちがウロウロしはじめたので気が気ではなくなり、終了。

 移動してアイスタイムの後は、ちょこっと土場に。すでに3時近いので、タマムシはほとんどいなくなっており、クビアカトラとキイロトラばかりがちょこちょこ歩いている。
d0022918_20461563.jpg
カミキリはこういうシルエットのやつが好き。
 適当にやめようとするが、なんだか見たことのある黒い虫。
d0022918_20461780.jpg
チビクワガタだ。前回は逃げられたが、今回はちゃんと採集。

 というわけで終了。去年の父の日と同じようなものを採っているけど、まあいいか。
[PR]
by yasuimoebi | 2013-06-17 20:48 | 甲虫

採らぬコルリの翅?算用

 近頃仕事に少々煮詰まっているのである。なんというかちょっと精神的につらいのだ。こんな時は、いつもと違う環境でいつもと違う虫をサクッと採ってストレス解消しよう…と思い立ち、6月に入ってやや遅めのコルリ新芽採集に参戦したのである。
 そもそもは6/1のこと。H村にてサクッと採ろうと思い立ち、前夜から出発。朝7時過ぎにフィールドに立ち思い出した。コルリってもうちょっと後じゃないと飛ばない…。
d0022918_21271211.jpg
 1時間半ほどウロウロしてようやく採集。その後もポツポツと採るが、やや時期が遅かった模様。何を考えていたのか転戦もせずに帰ってきてしまい、名古屋に着いてからものすごく後悔する始末。
 後悔先に立たずとはいうものの、あまりにも納得がいかないので、1週間後に再挑戦。さすがに遅いので信越国境を目指す。ここで濡れ手の粟的採集で、青いコルリを採りまくるのだー。なんて行く前は思っていた。

 着いたら…
d0022918_2130535.jpg
雪多すぎ、天気悪すぎ、気温低すぎ…。採れる気がしない・・・。
d0022918_21314718.jpg
新芽で凍りつくコルリクワガタの♀。放置して後でと思っていたら、誰かに採られた模様。この悪天候でも採集者はそれなりにいるようだ。
 全然ダメなのでさまよっていたら、他の採集者と会う。採れませんねーと情報交換。ここで気付いた。クワガタしか採集しない人と久しぶりに会うということに。なんと話の合わないことよ…。
d0022918_21335398.jpg
粘ってなんとか2ペアを確保。この青をもっと見たかったのだが、これ以上いてもダメな気がしたので移動することにした。この時点で、大量のコルリを持って名昆例会に凱旋という計画が水泡に帰したのは言うまでもあるまい。
 一度山を下って、もう一度登る。こちら側はあまり雪がなく、やや遅い感じ。そして当然のごとく寒い。いい感じの新芽はあるのだが。
d0022918_2135197.jpg
なんとか3頭ほど採る。こっちのはやや緑っぽいが、やっぱりきれいだ。
 進むにつれて普通の新緑になってきてしまった。もうコルリはあきらめよう。その代わりといってはなんだが、時間帯のせいなのか道路を歩いている茶色い物体がやたらと目に付くようになった。
d0022918_21364267.jpg
コブヤハズカミキリ。いわゆるタダコブ。でも真面目に採ったことなどないので、うれしい獲物。帰りがてらこれが採れればいいやと、ゆっくりと車で流す。結局17頭を採集。コルリのショックはどこへやら、すっかり気分を持ち直す。これ、秋に叩いたら楽しいだろうなーと思うが、きっと来ないだろう(笑)。
 結局濡れ手に粟はタダコブだったわけだが、ストレスは解消された。コルリはまた来年だな。
[PR]
by yasuimoebi | 2013-06-10 21:41 | 甲虫

恒例の土場にタマムシの状況を見に

 わかる人にはわかるT市の土場。里山で採れるカミキリムシやタマムシをお手軽に採れるいい場所である。5月も終わりに近いので、そろそろどんな感じか確認に出かけてきました。
 ですが、とりあえず家族を連れて公園に。お昼を食べた後にちょこっと採集。まずは公園内のご神木。
d0022918_21384533.jpg

d0022918_21385940.jpg

 アオマダラさんは今年もご健在の様子です。ちょっと発生木としては終わりかけな気もしますが。
 そして土場へ。
d0022918_21403388.jpg

 昨年よりはちょっと減っていますね。でも今年は赤松がけっこうあるので、次回が楽しみかも。
 早速見回り。針葉樹と広葉樹でざっくり別れています。針葉樹側はヒメスギカミキリがポツポツ。広葉樹の方はクビアカトラ、キイロトラ、ホタルカミキリのいつもの奴らがうじゃうじゃ。
d0022918_21452962.jpg
おや、なんだか大きくて恰好いい奴がいますよ。
d0022918_2143850.jpg

 クリストフコトラ。実は初採集なんです。いいカミキリだー。そして
d0022918_21434063.jpg

 出ました、オオムツボシ。残念ながらピンボケ…。
d0022918_21451381.jpg

 ここいらの平地で見るキスジトラってなんだかでかい。
 タマムシは他にクロナガ、トガリカラカネ、青っぽくて小さいナガタマムシなど。トガリカラカネは採るのに難儀して、1頭だけというトホホな成果。
 今一つ成果があがらないので、もう一か所に。そこにはライダー姿のまま素手で採集する虫屋さん。初めて会うが、カミキリを採っているとのこと。とりあえずミ・サをご案内。今度メールを出しておかなくちゃ。来てくれるかな。
 ここではクロホシタマムシを1頭。もう出ているようだ。出会ったカミキリ屋さんもオオムツとクロホシは採集されていた。
d0022918_21521314.jpg

 ここ数日雨が降っていないので、土場も乾燥気味でもうちょっとなのかな?これから梅雨明けまでが楽しそう。また行かないとね。
[PR]
by yasuimoebi | 2013-05-26 21:53 | 甲虫

今日は名古屋で

 会社のM隊長に冬の昆虫採集の話をしたのだが、なにやら心に触れるものがあったらしく、ぜひ一度行ってみたいと。もちろん虫屋ではなく、男の子を持つお父さんとして、クワガタやカブトムシの幼虫が採れるのなら面白そうということであるが、それでも新しい人と採集に行くのは楽しいもの。本日決行してきたので報告。(隊長はもともとさっくり飲みに行く隊長だったような、キャンプ仲間の釣り隊長だったような…忘れた)
 
 とりあえずあんまり遠くに行くのも何なので、庄内川の河川敷。二人じゃさびしいのでぐっちーも誘ったら、いつの間にかポイント近くに引っ越していたらしく、ちょうどよさげなので三人で。
 最初に目をつけていた場所は全然だめで、次の場所もダメ。川の向こう岸がよさそうに見えたので移動。別に市内にこだわるわけじゃないので、まあいいのだ。さて隊長初の材割はいかに?

 
d0022918_2118837.jpg

 対岸は見た通りに割と朽木があって、いい感じ。さっそく割り始める。最初は転がっている流木から。自分はちょっと隣でゴミをよけたら、オサムシ発見。
d0022918_21193920.jpg

 久しぶりのミカワオサ。次いでぐっちーがコクワガタ幼虫を出した。
 隊長はなかなか勘のいい人なので、すぐに慣れてコクワ幼虫を連発。早くもこいつらの激普通種っぷりを堪能しているようだ。もう少し大きそうな虫を採りたいということで、大きめの朽木の皮をはいだら…。
d0022918_21212399.jpg

 アオゴミムシ集団越冬に出くわす。だが、それだけ。
 やっぱり枯れ木の根っこからヒラタを出した方が楽しいだろうということで、河川敷をウロウロ。しばらく歩いて、砂地にいい感じの倒木を発見。とりあえず掘ってみるが、大量のカミキリムシの幼虫にたじろぐ。
d0022918_21232267.jpg

 めげずに砂をかき出して、交代で掘る。隊長がサクッと朽木の表面をはぐと、違う幼虫が。
d0022918_21264233.jpg

 おそらくビンゴ。6頭ほどヒラタらしき幼虫を掘り出した。とりあえず隊長と分けて自分もお持ち帰り。ここのは持ってないから、ちゃんと羽化させないとね。

 その後昼食をはさんで2か所ほど行ったが、めぼしい成果はなし。しかし、ほどほどの成功で隊長がかなり面白がっていたのでよしとしよう。来月あたり第二弾がありそうな?
[PR]
by yasuimoebi | 2013-01-19 21:28 | 甲虫

今日も河川敷

 今日は地元の初採集。ということでいつもの河川敷に。そろそろ流木からタマムシの幼虫でも採りたいのだが、今年はいいのがないんだな~。
 前回とは少し違う場所に行ってみる。いつの間にか車が入れるような道が作られているが、放置されているので半分くらい草に埋もれている。川のそばまで行ってみたら、よさげな朽木があったので割ってみたら、マイマイカブリ。
d0022918_20382279.jpg

 幸先いいが、その後は続かず。ここには何度も来ているが、今まで知らない砂浜のようなところがあった。砂地にはいろんな足跡があるが、一番特徴的なのはこれ。
d0022918_20394142.jpg

 ヌートリアです。遠くに足跡の主もいた。この前は自宅の近くでも見たのだ。特定外来生物に指定されているようだが、多分こいつがいることに気付いている人は少ないだろうな。そんなに害があるようにも思えないけど。
 いい感じの流木がないので、しばらくうろついていたらいい感じの立ち枯れが。押したらグラグラしていたので、引っこ抜いてみた。すると
d0022918_20421944.jpg

 でた。久しぶり。「お前ヒラタだろ!」
 引っこ抜いた跡がどうも気になるので、手で土を掘ってみる。するとつぶしてしまったカミキリの幼虫とともに、クワガタ成虫も出てきた。
d0022918_2044973.jpg

 ラッキーである。この後油断して手袋の上から挟まれた。手袋の上でよかった。

 その後しつこく転がっている材を割ってみるが、特に何も出ず。とりあえず久しぶりにヒラタが採れたからよしとしましょうかね。
[PR]
by yasuimoebi | 2013-01-12 20:46 | 甲虫

ちょっと河川敷へ

今日は午後にちょこっと時間があったので、木曽川河川敷へ。今までいったことのない割と近い場所。
ヤナギやエノキが生えていて見た目はよさそうだったのだが…。
ぼろぼろの朽木を崩しても、ヤナギの洞を掘ってみてもゴミムシすらでない。
洞の奥から、間違いなく甲虫の尻が見えたので引っ張り出してみたのだが、
d0022918_21495463.jpg

コクワガタだった…

さらにヤナギの根元が洞になっていてフレークと土が詰まっている場所を見つけたのだが、
d0022918_21503424.jpg

カブトムシの幼虫がゴロゴロと…

いつも行っているもう少し上流のポイントが、実はかなり恵まれた場所だということを再認識したのだった。
[PR]
by yasuimoebi | 2012-12-16 21:51 | 甲虫

久しぶりに虫採りに

 10月は本当に虫採りをしないまま終わってしまい、このブログもすっかり放置。さすがにちょっと何か採りたくなったので、雪が降る前にコルリクワガタを採集しようと三重県はいなべ市に。峠からサクッと高標高を稼ぎたいのだが、9月の大雨で306のゲートは閉じっぱなしらしい。ということで、以前会社のKDさんから聞いていたとある尾根からアプローチすることに。
 ところが最初は普通の登山道だったのだが、ここもけっこう荒れていて途中の道は流れていたり倒木でふさがれていたり。
d0022918_21425493.jpg

 そんな感じで植林を抜けると、道がまともになってきた。気持ちのいい2次林にさしかかり、このあたりで採れれば楽なのになどと考えつつようやく尾根に到達。
d0022918_21434547.jpg

 おそらく標高700mくらいだと思われる場所(後で地図を見たら実際それくらいだった)に到達したあたりで、周りの雰囲気がなかなかいいことに気が付いた。これはもしかしたらと思って、適当に倒木を削ったら、
d0022918_2132663.jpg
いきなり♀が現れた。おお、ここらで採れるんだ。ここから上まではまだ標高差300mほどあるが、採れるんなら登る必要もなし。
d0022918_21483860.jpg
周辺で怪しい落ち枝を探してひたすら削るが、追加はなかなか出ない。そうこうしているうちに、あたりが暗くなって雨が降ってきた。冬型の気圧配置だったので、琵琶湖の方から雨雲が飛ばされてくるようだ。そのうち止むだろうと、木の下で雨をしのぎながら採集を続ける。と、ようやく♂が。
d0022918_21482894.jpg

 雨も止んだので採集しながらもうちょっと登ってみる。登山道と合流して鉄塔の下に。
d0022918_21514831.jpg
上を見ると雪が見えた。やはりこれ以上登ってもいいことがなさそうなので、引き返す。木曽で遭難しかかったので、虫採りに専念である。
 日が射すと黄葉がきれいだ。
d0022918_21524826.jpg
 
 この後しょぼいながらも、少し追加。幼虫も少々。また天気が悪くなりそうだったので、早々に下山。行きにこのあたりで採れればなと思っていた600mほどの場所で、怪しい落ち枝を割ったらきらりと青。
d0022918_21533311.jpg

 4♂2♀3幼虫というしょぼい結果だけど、まあいいんじゃないかな、自分にしては。でもなんとなくこの感触だと4月後半に新芽で採れそうな気もする。来年はやってみよう。
[PR]
by yasuimoebi | 2012-11-18 21:04 | 甲虫

伊那谷にて

 この土日は9月ではあったが、夏休み最後ということもあって家族でキャンプ。伊那谷某所に。
 子供が遊んでいる隙をついて少しウロウロ。もう9月なので叩き網で。
d0022918_22222968.jpg

 いるじゃん、タニグチコブヤハズ。幸先よく1頭落ちたのだが・・・あとが続かず。もう少し標高の高いところに行くとよさそうな気もしがたが、時間がないのであきらめた。また来ることになりそうだし。
d0022918_22234655.jpg

 翅開いてくれないのね・・・このチョウ。スジボソヤマキチョウ?
 キャンプ場に戻ったら嫁様が虫を確保していてくれた。
d0022918_22244119.jpg

 ヒメヒゲナガカミキリでいいのかな。この手のカミキリはけっこう好き。
[PR]
by yasuimoebi | 2012-09-03 22:33 | 甲虫

千葉県ではんみゃうを

 先週は千葉の実家に帰省。夏に千葉に行ったらぜひ確認してみたいことがあった。砂浜海岸にいるという各地で減っている例のハンミョウである。千葉県ではまだそこそこいるというのだが・・・。昨年も同じ時期に行ったのだが、あまりの涼しさのためか敗退。今年は天気も良くこれでだめならあきらめようと。
d0022918_2057713.jpg

 今年はあまり自由度がなかったので、子供をエサにみんなでお出かけ。子供は砂浜で遊べるので大喜び。水着の用意はなかったが、クラゲがいるよと言っておいたので入りたいとも言わずに問題なし。
 片目で子供が海に入らないか確認しつつ、周辺の砂浜をウロウロ。飛び立つものを探すが、バッタとハチばかり。ちょっと草の生えた場所を見てみたら、今までとは違う動きの虫が目に入った。
d0022918_2134216.jpg

d0022918_2135310.jpg

 おおっ、いるではないか。検索されると面倒なのであえて書きませんがw
 一つ見つかれば何とかなるかと思っていたが、それほど甘くもなく。しばらく子供と遊ぶ。やがて子供が飽きてきたので、海の家で休息中の嫁様に預けて、再度捜索を。
 炎天下の砂浜をウロウロするが、見つからない。暑いので集中力も続かない。ここはあまり数は多くないのだろうか。それとも微妙な環境の違いなのか。
 なんとか2頭目を発見したのはけっこうしょぼい場所だった…。
d0022918_2164275.jpg

 生態写真も撮りたかったが、ぜんぶピンボケ。だめだな~。
[PR]
by yasuimoebi | 2012-08-27 21:07 | 甲虫

木曽川河川敷

 この土曜日は名昆の採集会だったのだが、嫁様がさだまさし40周年コンサートに出かけたので夜は子守。二日間夜に子守なので、今日は午前中にお許しをもらって採集に。豊田の土場も気になるが、ちょっと飽きてきたので久しぶりに木曽川河川敷へ。
 去年シラホシナガタマムシがけっこういたので今年もおかわりできないかな~と。
 現地に着くと風が強いのが気にあるがかなりの晴天。まあ何か採れるだろうと。ところが昨年のポイントは何もいない。エノキをスイープしてもスジコガネが入るだけ。昨年は埋め立てが新しくて痛んだエノキが多かったということか。ならば他の場所を探さないと。やはり虫は採れるうちにできるだけ採れということのようだ。

 別のポイントを探して歩いていると何やら怪しいアカメガシワ。もしや?
d0022918_21111969.jpg

 ムネアカチビナカボソタマムシだ~。ずっと探していたのだよ。どこにでもいるのだろうけど、アカメガシワって多すぎて逆に採れる気がしなかったのである。
d0022918_2112747.jpg

 この木にしか見つからなかったが、別に集中しているわけでもなく。案外手ごわいのだろうか。

 この後、新しく埋め立てられた道を見つけたので行ってみた。なんかもう一つな感じ。去年今年と埋め立てて道を作っているが一体何のため?よくわからないが、ここの虫は早めに採っておいたほうがいいのかも。道はやはり中途半端で終わっていて、最後は砂地になっていた。ハエのような甲虫がいる。ハンミョウのようだ。
d0022918_2120242.jpg

 採ってみたらエリザハンミョウだった。ここではお初。常連のコハンミョウはいるにはいるけどという程度。砂が怪しいのかもともとそういう場所なのか。ここで炎天下の中しばしハンミョウ採集に熱中。なんとかコツをつかんだかな。
 これでかなりバテてしまったので、そろそろ戻り始めてふと見たら、行きには気付かなかった細いエノキにタマムシが。今年もちゃんといました。シラホシナガタマ。
d0022918_21231692.jpg

 あんまり採れなかったけど、暑いのでギブアップ。まあいいか。

 帰りに気付いた看板。
d0022918_21234966.jpg

 やはりここの虫は早めに採ったほうがいいらしい・・・
[PR]
by yasuimoebi | 2012-07-08 21:24 | 甲虫