甲虫、爬虫類を中心に生物観察をぼつぼつと


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<   2011年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

九州旅行その2

 さてHTBで家族を降ろして11:30。途中のPAで昼食をとって、2時に益城熊本空港ICに到着。ガソリンを補給して、一路阿蘇に。俵山を目指す。
 ここに 俵山交流館萌の里という施設があって、放牧されているという話だったが…。
 確かに山の上の方に赤牛がいるのは見えたが、ここはとても人気の観光地で人が多く、虫屋の出る幕はなさそうであった。
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 俵山あたりから熊本方面を。この景色が人を引き付けるのだな~。
 どうしようもないので、本日の宿泊地に。高森町の鍋の平キャンプ村である。大人1人500円、テント1張り500円で、1000円だった。
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 本日のわがサイト。本当は車乗り入れ禁止ということだが、管理人さん曰く、「すいてるからよかばい」とのことでした。キャンプ場で高森温泉館のチケットを300円で購入し、買いだしと風呂を済ませる。
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 全面芝生の素敵なキャンプ場。柵の向こうは放牧地。赤牛が放牧されている。夕方になると山の方からシカの声も響く。夜はすることがないので、食事後はとっととテントに入るが、隣(といっても20mは離れている)のおばちゃんがうるさいのと、何やら甲虫の羽音がして眠れない。あわてて簡易蛍光灯をつけるが、蛾が2匹とミミズクが飛んできただけだった。
 次の朝は曇り。テントが乾くまで近くをうろうろ。根子岳登山道に向かう林道を登る。林道は放牧地を通るが、ゲートは開いていて赤牛が道をうろうろ。ちょっと恐かったが、牛がこちらに向かってくることはなかった。もちろん道路にも牛フンが落ちているので、嫌な人は車で通ることはできないであろう。
 
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 8時半過ぎに日差しが少し出てきたのでテントを撤収。途中で水を汲もうと白川水源という看板を目指す。着いてみてわかったのだが、ここは観光地だった。施設保全料100円なり。
 阿蘇の伏流水がぼこぼこ湧いていて、いい場所ではあったが…。
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 南阿蘇村から草千里方面に向かう。この道はすいていたが、上の登ると反対側はけっこうな観光客。昨年は口蹄疫でハイキング道が閉鎖されていたという話もあるが、今年はOK。
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 草千里から中岳噴火口。この日はガスの向きが悪いというアナウンスがひっきりなしに流れていた。
 ここで糞虫を充分堪能したのち、帰路へ。
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 阿蘇のプリティ米塚。
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 この日も涼しかったが、それなりに汗をかいたので内牧温泉に。新穂湯、200円なり。素朴な浴槽があるだけだったが、ものすごく温泉パワーを感じる風呂であった。満足。この温泉パワーで山口県までは一気にがっーとドライブできちゃいました。
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 大観望近くの駐車場から阿蘇五岳を振り返る。さらば阿蘇。最高でした。

 その後は高速をひた走り、龍野西SAまで気合いで走って気絶。次の朝には名古屋に到着しました。
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by yasuimoebi | 2011-09-27 19:42 | フィールド

九州旅行その1

 今年は行かない予定だったのだが、義姉様の要望により平戸に墓参りに行くことになった。なったといってもずいぶん前から予定は立てていたのであるが。平戸に行ってからまたまたハウステンボスに行くといういつものコース。三日しかないので家族で車で行くのはちょっとつらい。だが、家族と義姉様が一緒だとツアー料金が高くなる。人数が微妙なのだ。ならば自分だけ車中泊しながら別行動して運転手を務めて、空いた時間を虫採りに充てようと考えた。色々計画を練ったが、せっかく九州まで行くのだから、やはりこの時期は阿蘇に行きたい。そこで博多から平戸、平戸からハウステンボスの運転手になって、家族をハウステンボスに降ろしてから阿蘇に向かうことにした。

 9/22の木曜日に自宅を出発。次の日の正午に博多で家族と合流。とにかく行けるとこまで行こうと走って、広島県の小谷SAに到着。ここで車中泊。明け方は10℃くらいまで下がり、かなり寒かった。この調子で阿蘇は大丈夫なんだろうか…。
 朝起きたら天気は絶好。家から持ってきた稲荷寿司を食べて出発。順調に九州に入り、古賀SAで時間調整。九州道は大宰府以降渋滞しているとのこと。SAもいっぱい。連休の九州はなんだか込みそうである。
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 予定通り家族と合流して一路平戸へ。墓参りを済ませたら4時。ここで家族と別れる。ここからは自分の時間だが、あんまり時間がない。とりあえず川内峠に行って、PTを20個ほど埋める。崖に何かの穴があったので掘り返したらセンチコガネが出てきた。平戸のは紫色で割ときれいである。
 スーパーで買いだしをして、平戸橋を渡り、田平の中瀬草原に。ここは無料のキャンプ場だ。無料だがトイレは電気がついて、水も出て、けっこうきれいだった。使う人のマナーもよさそうだ。9月とはいえ、さすがに3連休とあって、思ったよりは人がいた。だが、込んでいる感じはない。
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 わがサイト。小さいな~。まあ寝るだけだし。
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 周囲はムネアカセンチっぽい盛り土が沢山。いくつか掘ってみたが、全てカラだった。どこに行ったのやら。坑道はあったので間違いないと思うのだけど。
 さすがに前夜あまり寝ていないのと運転の疲れから、夜8時には就寝。静かでいいキャンプ場で、ぐっすりと眠れた。思ったよりも寒くなかったし。
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 キャンプ場からの眺め。左側が的山大島。霞んでいるのは壱岐。
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 少し北東側には馬渡島。ここはいずれ行かないとな~。
 仕掛けたPTはセンチしか落ちておらず、オサムシはなし。側溝をあさってもオオホソクビゴミムシくらいしかいなかった。ヒメオサは持ち越し…。まあ自分の分はいいんだけどね。
 宿に家族を迎えに行って、ハウステンボスに移動。
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 途中で田平教会による。国の重文であるが、現役の教会である。
 ハウステンボスへの道は、佐々まで自動車専用道が延伸していて、思ったよりも近くなっていた。ここで家族を降ろして阿蘇に向かう。
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by yasuimoebi | 2011-09-26 17:14 | フィールド

三河高原牧場

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すっかり我が家の行き先の定番です。ここの肉牛はけっこうかわいい♪
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by yasuimoebi | 2011-09-18 21:12 | フィールド

成長

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尻尾の先の脱皮不全から調子を崩していたコーンのホワイトさん。2週間に一度の脱皮を繰り返して、ようやく元気になってきました。ヘビの生命力は素晴らしい。

今日はそして久しぶりに東山動物園に。何と11月にツシマヤマネコが来るらしい。いかねば。
ただ園内は、これからの改装に備えて工事柵が増えつつあり、できあがるまではやや味気ない感じかも。
今日は娘の友達家族も一緒にいたので、自然動物館に行けるかどうか微妙だったが、ちょうどいい時間帯に行くことができた。
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これを見るなりうちの娘は「かわいい~」。確かに目が前に付いていて、カエルみたいでかわいいといえなくもないね。
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by yasuimoebi | 2011-09-17 21:21 | コーンスネーク

避暑地のキャンプ

 先週末は長野県、野辺山の滝沢牧場でキャンプをしていました。暑い名古屋を離れて、楽しく牛と戯れようと。
 滝沢牧場はこの辺りでは有名な観光地のようです。乗馬がメインのようですが、キャンプ場も併設しています。料金は一人当たり500円なのでうちの場合は一泊2000円です。オートキャンプではないですが、荷物の搬入時は車の乗り入れをしてもいいようです。
 ここでは乳牛の放牧、馬、羊、山羊、ウサギなどが飼われているということなので、子供も楽しめるし、もしかして糞でも転がっていないかと期待していました。確かに子供は楽しめましたが、さすがに普通の人が沢山訪れる施設。糞は転がっていませんでした。
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 まあ牛は少しばかり放牧されていたので、頼み込めばツノコガネくらいは採れそうですが、それではさすがにつらいので、採集はやめておきました。子供らは動物と戯れて、またトランポリンなどの遊具で遊びたがるのですが、強引に引き連れてサントリーのウイスキー工場を見学に行ったり、普通の放牧場で糞虫を採ったりして楽しみました。
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 今回は娘と一緒に糞虫を採ったのが自分的には嬉しい出来事でした。今後もつきあわさなくては。
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 最後はヤツレンの牛乳工場を見学、近くで野菜を買って帰りました。名古屋からはびみょうに遠いですが、このエリアやたら楽しく、また行ってしまいそうです。
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by yasuimoebi | 2011-09-13 23:06 | 家族